●こんな方におすすめです

・人生100年時代を生き抜く力を身に付けたい人

・プロジェクトマネジメントを学びたい人

・「社会課題」から新規事業を創出したい人

・会社を超えた横のつながりを作りたい人


少子高齢化、テクノロジーの発展、マスメディアの衰退とSNSの台頭、etc...

 

目まぐるしく日本が、そして世界が変化していく中で、産業界で求められる人材も変化しています。

   

与えられた課題を解く人材から、課題を自ら設定できる人材へ――。

 

これからの時代に求められる「チェンジメーカー」とは、本質的な変化(チェンジ)を起こし、価値を生み出すプロフェッショナル。

 

現実の社会課題へのチャレンジを通して、アナタも「チェンジメーカー」への一歩を踏み出しませんか?


プログラム一覧

・岩手県釜石市

「未来の教室 in 釜石」

震災以降、オープンシティを合言葉に多様な企業・人材と共に復旧に留まらない復興・創生のまちづくりを進める岩手県・釜石市。SDGsをテーマに、地域の事業者からの生の声を聞きながら、チームで課題解決に挑戦します。

・宮城県石巻市

「Ocean Academy」

東北No.1の漁獲量を誇る石巻漁港があるなど、水産業を街の基幹産業として発展してきた石巻。東日本大震災によって水産業は甚大な被害を受けたが、今では漁獲量が震災前の水準を超えるなど復興が進んでいる。石巻の水産業のさらなる発展のために必要なものとは。

・群馬県高崎市

「未来の教室 in 高崎」

人口37万人を擁する群馬県の中核都市・高崎市。古くから交通の要衝として栄えたこの地には、これからの高崎、そして社会のためにチャレンジを続ける事業者の方々がいます。プログラムでは現地に密着。事業者が掲げるテーマへのチャレンジを通して、まちの「これから」を考えます。

・新潟県越後妻有

「 save the 大地の芸術祭」

定員に達したため、応募を締め切りました

※キャンセルが発生した場合は追加募集を実施します。

案内を希望される方は、問い合わせの連絡先に氏名・Emailアドレスをお送り下さい。

過疎・高齢化が進む新潟県「越後妻有」の集落を舞台に2000年からはじまった「大地の芸術祭」。前回開催では50万人を超える来場者を記録するなど、地域の一大イベントとなっているが、10年後、20年後を見据えた時、芸術祭の存続が危ぶまれる事態が起きている――。


プログラム概要

フィールドワークで現場を体感

社会課題の現場を訪れ、テレビやwebでは分からない課題の本質を体感。事業者の想いや事業全体についてのレクチャーを聞き、課題への理解を深めます。

仲間と学び、スキルを習得

プログラム参加者と5人前後のチームを組んで、課題解決に向けたグループワーク。課題設定や合意形成など、事業でのチームビルディングに不可欠なスキルを学びます。

職場で活躍する「チェンジメーカー」へ

プログラム終了後、参加者は“チェンジメーカー”として自らのフィールドで活躍。本プログラムがキャリアアップの一助となるよう、サポートします。



株式会社Ridilover 代表取締役 安部敏樹 

プロフィール

1987年生まれ。東京大学在学中の2009年に「リディラバ」を創立。24歳時には、東京大学にて史上最年少で講義を担当。著書に「いつかリーダーになる君たちへ」(日経BP社)「日本につけるクスリ」(竹中平蔵氏との共著・ディスカヴァー・トゥエンティワン )など。米誌「フォーブス」が選ぶアジアの「30UNDER30」に選出

 

「AI、IoTをはじめとするテクノロジーの発展や超成熟社会への変化の中で、日本の「大量生産大量消費」時代は終わりを迎えつつあります。

 

これからの時代においては、主体的に事業課題を設定し、周囲を巻き込みながら課題解決を行う人材が求められているわけですが、普段の仕事の中で、そのようなスキル・コンピテンシーを磨く機会は多くはないのではないでしょうか。

 

今回のプログラムで訪れる事業者の皆さんは、それぞれが課題を抱えています。それぞれが想いを抱いています。

 

ぜひ、その想いに触れてみてください。

 

社会と向き合う難しさと面白さをきっと実感できると思います。

 

ぜひ、その課題と向き合ってみください。

 

志を同じくするメンバーとの協働の中で、時代が必要とする「チェンジメーカー」への大きな一歩を踏み出せるはずです。

 

現実の社会課題は、内省の機会を与えてくれます。

 

そして内省は、仕事の意味を変えます。

 

参加者の皆さんがプログラムを終えて職場に戻った時、「日々のルーティーン」が「社会貢献のためのミッション」に変わり、チェンジメーカーとして活躍されることを願っています」 


開催概要

●応募対象

社会人

(年齢、部署、お住まいの地域などは問いません)

 

●日時

2018年9月~2019年1月

※詳細は各プログラムページをご確認ください。

 

●料金、申し込み

プログラム参加費:無料

交通費など実費の負担がプログラムにより異なりますので、詳細は各プログラムページをご確認ください。

「未来の教室in 釜石」はこちら

「Ocean Amademy」はこちら

 「未来の教室 in 高崎」はこちら

●本プログラムは「経済産業省「未来の教室」実証事業」において採択されたプログラムです。プログラムの運営事業者は以下の通りです。

 

・新潟県越後妻有「Save The 大地の芸術祭」

 株式会社Ridilover

 

・宮城県石巻市「Ocean Amademy」

 一般社団法人RCF、株式会社Ridilover

 

・岩手県釜石市「未来の教室 in 釜石」

 株式会社パソナ、株式会社Ridilover

 

・群馬県高崎市「未来の教室 in 高崎」

一般社団法人場所文化フォーラム、株式会社Ridilover


「チェンジメーカー」とは何か?

 

「チェンジメーカー」とは「主体性」をエンジンに、学び続ける実践者。

 

日々のミッションでトライ&エラーを続ける中で「課題設定力」「合意形成力」「実行力」を磨き、大きな事業価値を生み出します。

 

本プログラムでは、「チェンジメーカー」に必要な資質・スキルを以下のように育成します。

 

・主体性

プログラムで訪れる現地事業者は、各地で活躍する「チェンジメーカー」。

 

「仕事を通して地域に、産業に、社会に貢献したい」

 

そんな想いを抱きながら、事業に奮闘するチェンジメーカーとの深い関わりを通して、参加者が自分の仕事の意義や仕事へのコミットメントを内省する機会を提供します。

 

・課題設定力

現地を体感し、事業者の声を聞いた後は、5人前後でのグループワーク。

 

ステークホルダーの洗い出しやボトルネックの分析を通して、本質的な課題を設定します。

 

部課の縦割りに囚われない、事業全体を見据えた一手を打ち出してください。

 

・合意形成力

グループメンバーとの協働や、チームのアウトプットに対する現地事業者からのフィードバック。

 

所属もバックボーンも異なる他者とのコミュニケーションを通して、相手を理解し、時に説得する。

 

「職場」とは大きく異なる環境で、合意形成力を磨きます。

 

・実行力

課題の体感、多様なメンバーとのグループワーク、アウトプットの策定。

 

一連のプログラム終了後には、参加者が職場に戻った後の自分の仕事へのコミットメントを宣誓する時間も設けています。

 

「主体性」をエンジンとするトライ&エラーをプログラム終了後も続ける中で、実行力を磨いていきます。