新潟県越後妻有(えちごつまり)

「Save The 大地の芸術祭」

芸術祭を舞台にした実践的能力開発プログラム

※本プログラムは募集を終了しております

 

プログラム概要

新潟県十日町市(越後妻有エリア)を舞台にしたフィールドワークと東京でのグループワーク。テーマは越後妻有の集落を舞台に、3年に1度開催されるアートトリエンナーレ「大地の芸術祭」。地域の貴重な文化資産である芸術祭を守っていくための、課題解決に挑みます。


こんな方におすすめです

・人生100年時代の社会人基礎力をつけたい人

・チームビルディングを学びたい人

・プロジェクトマネジメントを学びたい人

・今の仕事の意義をじっくり考えたい人

・「社会課題」から新規事業を創出したい人


こんなことが学べます/得られます

・仕事への主体性を引き出すフレームワーク

・チームビルディングのための合意形成力

・事業を構造化する課題設定力

「社会性・公共性」観点での仕事の振り返り

・チームメンバーとの深い交流


プロジェクトストーリー

出典「Wikipedia」新潟県南部。濃いピンク色の部分が越後妻有のエリアがある十日町市
出典「Wikipedia」新潟県南部。濃いピンク色の部分が越後妻有のエリアがある十日町市

 

日本有数の豪雪地帯であり、冬は一面の銀世界が広がる新潟県十日町市越後妻有。

 

越後妻有は過疎化・高齢化が進む中山間地域ですが、集落には今も美しい棚田の田園風景が広がっています。

 

 

外の人に地域の魅力を知ってもらうきっかけを作りたい。そんな想いから、越後妻有アートトリエンナーレ「大地の芸術祭」は2000年に誕生しました。

 

3年に1度開催される芸術祭は、今年で7回目。

 前回開催時には50万人を超える来場者が訪れるなど、地域経済の観点からも、芸術祭は地域にとってなくてはならない「祭り」になっています。

 

しかしながら、舞台となる越後妻有の集落では高齢化・過疎化が深刻な事態となっており、芸術祭の運営を担うNPOや関係団体も多くの経営課題を抱えています。

 

プログラム参加者は、フィールドワークで芸術祭の価値を体感するとともに、事業者からのレクチャーを通して芸術祭の課題を整理・分析。本質的な課題設定と解決に向けたアクションをグループワークで行う中で、「チェンジメーカー」としての資質を磨いていきます。


プログラム概要

「大地の芸術祭」を現場で体感

「大地の芸術祭」期間中に現場を訪れ、芸術祭や越後妻有の魅力を現地で実感。事業者の想いや事業全体についてのレクチャーを聞き、課題への理解を深めます。

チームで学び、スキルを習得

プログラム参加者と5人前後のチームを組んで、「大地の芸術祭」や越後妻有の課題解決に向けたグループワーク。課題設定や合意形成など、事業でのプロジェクトマネジメントに不可欠なスキルを学びます。

職場で活躍する「チェンジメーカー」へ

プログラム終了後、参加者は“チェンジメーカー”として自らのフィールドで活躍。本プログラムがキャリアアップの一助となるよう、サポートします。



開催概要

 

●定員

25名

 

●対象

社会人(第1回~第4回すべてに参加できる方)

・年齢等の条件はありません。

 

●スケジュール

第1回

越後妻有フィールドワーク

9月14日(金)、15日(土)、16日(日)

14日(金)は19時前後に東京駅集合予定。

16日(日)は20時前後での東京着予定。

 

第2回

越後妻有フィールドワーク

10月26日(金)、27日(土)、28日(日)

26日(金)は19時前後に東京駅集合予定。

28日(日)は20時前後での東京着予定。

 

第3回

東京グループワーク

11月10日(土)

都内会場予定

 

第4回 

越後妻有プレゼンテーション

12月15日(土)、16日(日)

16日(日)は20時前後の東京着予定。

 

●料金

プログラム参加費:無料

東京駅‐越後湯沢駅間の新幹線代、宿泊費:無料

その他の昼食代、夕食代などは実費負担となります。

 

 

●申込み

申し込みはこちら

  

●申込み〆切

定員に達したため、応募を締め切りました

※キャンセルが発生した場合は追加募集を実施します。

 案内を希望される方は、下記の連絡先に氏名・Emailアドレス・性別・年齢・会社名(所属先)・アレルギーの有無をお送り下さい。 

 

●お問い合わせ

担当者 井上・中島

Email:future_academy@ridilover.jp

 

●運営会社

株式会社Ridilover 代表:安部敏樹