宮城県石巻市

「OCEAN ACADEMY」

石巻「水産業」の課題解決に挑む

プログラム概要

宮城県石巻市を舞台にした2泊3日のフィールドワークと東京でのプロジェクト。テーマは街の基幹産業である「水産業」。現地事業者から直面する課題についての生の声を聞きながら、チームで課題解決に挑みます。


●こんな方におすすめです

・人生100年時代の社会人基礎力をつけたい人

・チームビルディングを学びたい人

・プロジェクトマネジメントを学びたい人

・今の仕事の意義をじっくり考えたい人

・「社会課題」「水産業」から新規事業を創出したい人


●こんなことが学べます/得られます

・仕事への主体性を引き出すフレームワーク

・チームビルディングのための合意形成力

・事業を構造化する課題設定力

「社会性・公共性」観点での仕事の振り返り

・チームメンバーとの深い交流


プロジェクトストーリー

出典「Wikipedia」宮城県北東部。濃いピンク色の部分が石巻市。
出典「Wikipedia」宮城県北東部。濃いピンク色の部分が石巻市。

県内第二位の人口を擁する宮城県石巻市。

(2018年4月1日時点での人口:143,632人)

 

暖流と寒流がぶつかる三陸沖は世界三大漁場の一つされ、同市は日本有数の水産業の街として発展してきました。

 

しかしながら、2011年の東日本大震災では、沿岸部を中心に甚大な被害が発生。街の基幹産業である「水産業」にも壊滅的な被害が及び、魚市場は全壊、沿岸部に立ち並ぶ水産加工場の多くも津波により全壊・半壊となりました。

 

それから7年。

 

全壊した魚市場は再興し、昨年の漁獲量は震災前の水準を超えました。漁獲量は実に112,657トン。「東北一」を誇ります。

石巻港の復興と歩をそろえるように、水産加工業も復興を果たしつつありますが、将来を見据えた時、水産業全体には課題が山積しています。

 

人材の確保・育成や販路の開拓。あるいは持続可能な漁業を可能にするための水産資源の保護・管理。

 

これらの課題が解決されなければ、石巻の水産業の持続可能性は脅かされるでしょう。

 

プログラム参加者は、フィールドワークで水産業の現場を体感するとともに、事業者からのレクチャーを通して課題を整理・分析。本質的な課題設定と解決に向けたアクションをグループワークで行う中で、「チェンジメーカー」としての資質を磨いていきます。


プログラム概要

「水産業」の現場を体感

震災からの復興を果たした石巻魚市場や水産加工場を訪問。事業者の想いや事業全体についてのレクチャーを聞き、課題への理解を深めます。

チームでプロジェクト立案

フィールドワーク後は東京に戻り、5人前後のチームでプロジェクト立案。事業者の声を聞きながら、メンバー相互のスキルを活かした課題解決のための「打ち手」を実行します。

職場で活躍する「チェンジメーカー」へ

プログラム終了後、参加者は“チェンジメーカー”として自らのフィールドで活躍。本プログラムがキャリアアップの一助となるよう、サポートします。



開催概要

 

●定員

各回の説明会:40名

各回の石巻フィールドワーク:15名

 

●対象

社会人

(年齢等の条件はありません)

 

●日時

プログラムは全3回を予定しており、いずれか1回への参加となります。参加には原則、説明会への出席が必要になります。

 

・第1回

説明会(東京):8月30日(木) 19:00~21:10

いいオフィス上野

東京都台東区東上野2-18-7 共同ビル 3F

https://iioffice.liginc.co.jp/access

※第1回説明会は終了致しました。

 

石巻フィールドワーク:9月21日(金)~23日(日)

※9月21日(金)は東京18:56発 仙台20:28着のはやぶさを予定。

※説明会会場は追ってご連絡します。

 

・第2回

説明会(東京):9月25日(火)19:00~21:10

いいオフィス上野

東京都台東区東上野2-18-7 共同ビル 3F

https://iioffice.liginc.co.jp/access

 

石巻フィールドワーク:11月2日(金)~4日(日) 

※11月2日(金)は東京18:56発 仙台20:28着のはやぶさを予定。

※説明会会場は追ってご連絡します。

 

・第3回

説明会(東京):10月17日(水)19時~20時(時間は目安)

石巻フィールドワーク:11月23日(金)~25日(日)

※11月23日(金)は東京18:56発 仙台20:28着のはやぶさを予定

※説明会会場は追ってご連絡します。

 

●東京プロジェクト

石巻フィールドワーク後はチーム毎にプロジェクトを立案。オンライン会議などを通して現地事業者の声を聞きながら、課題解決に向けた打ち手を実行します。

※詳細は説明会にて。

 

●料金

プログラム参加費:無料。

交通費、宿泊費、飲食費など実費のみの負担となります。

 

●申込み

第1回申し込みはこちら
※第1回プログラムの申し込みは終了致しました。

第2回申し込みはこちら

第3回申し込みはこちら

 

●申し込み〆切

第1回〆切:8月30日(木)

※第1回プログラムの申し込みは終了致しました。

第2回〆切:9月25日(火)

第3回〆切:10月17日(水)

※説明会の定員は40名を予定しており、申込みが定員を超えた場合は事務局にて選考を行い、参加可否をご連絡します。

 

●お問い合わせ

一般社団法人 RCF 中尾 晋

nakao@rcf.co.jp

 

●運営会社

一般社団法人 RCF 代表 藤沢烈

(株式会社Ridiloverはコンソーシアムにて協働)