※本プログラムは募集を終了しております

本事業は、岩手県釜石でのフィールドワークを通した人材育成プログラムです。

地域の事業者から直面する課題についての生の声を聞きながら、地域の課題を解決。

これからの未来の働き方・生き方を自分で創造していきます。


◎こんな人に向いています

 

✔新しいことにチャレンジしたい人
✔プロジェクトの企画、マネジメントを学びたい人
✔自らの生き方・はたらき方を作り出したい人

✔新規事業を立ち上げたいと考えている人

✔これからのキャリアをじっくり考えたい人
✔会社や組織を超えた仲間に出会いたい人
✔釜石および地方に関心がある人



◎プログラム概要

今回のプログラムの舞台は岩手県釜石市。震災復興からのSDGs(※)を推進する釜石に実際に足を運んで、現地の企業、住民の方々を巻き込んだ課題の設定と解決を行なっていただきます。これからの未来を自分で創造していくきっかけを盛り込んだプログラムです。

(※)SDGs:「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称

岩手県の南東部、世界三大漁場の一つ、三陸海岸の一角をなす釜石市。震災以降、オープンシティを合言葉に多様な企業・人材と共に復旧に留まらない復興・創生のまちづくりを進めています。

チームで考え、チームで学ぶ。プログラム参加者と5人前後のチームを組んで、釜石の課題解決に向けたグループワークを行います。課題設定や合意形成など、事業でのプロジェクトマネジメントに不可欠なスキルを学びます。

これからの未来を自分で切り開くプログラム終了後、参加者は自らのフィールドで活躍することを目指します。



「釜石で、”未来”の自分を創造しよう。」

 

社会問題にあふれた世の中で、わたしたちひとり一人には何ができるのでしょうか。

 

岩手県釜石でのフィールドワークを通して、自らを見つめ、仲間と学び、そして自分の未来を創造するプログラム。

それが、「未来の教室in釜石」です。

 

実際に現地へ足を運んで社会課題を体感、多様なメンバーとともに解決へと導き、自分の生き方や未来を創造してみませんか?


◎運営メンバーの紹介

わたしたちが、全力で伴走させていただきます!

加藤遼

株式会社パソナ ソーシャルイノベーション部長。釜石ローカルベンチャーコミュニティ外部メンター。パソナにて、ソーシャルイノベーション事業の責任者として、新しい働き方の創造や地方創生をテーマとした新規事業開発やパソナ地方創生ファンドを活用したローカルベンチャーのインキュベーションに取り組んでいる。内閣官房シェアリングエコノミー伝道師や総務省地域情報化アドバイザーなどを兼務。

戸塚絵梨子

株式会社パソナ東北創生 代表取締役社長。東京都出身。2009年新卒でパソナ入社。都内で人材サービスの営業に従事。東日本大震災後2012年に休職、岩手県釜石市の(一社)三陸ひとつなぎ自然学校を支援。復職後も継続した釜石との関わりを模索し、2015年社内ベンチャーにてパソナ東北創生を設立。

山口春菜

1995年生まれ。大手人材サービス会社で新規事業の立ち上げ、地方創生事業を担当。自治体と協働した採用支援プログラムの構築や都市部と地方の多様な働き方を提案、支援。また、気仙沼大島の観光特使、G7や国連等の国際会議の企画・運営にも参加するなど、自身も複業を実践。国際的な社会起業家コミュニティ「Ashoka Youth Venture」2014年選出。

神田啓輔

キャプラン株式会社Jプレゼンスアカデミー事業本部 研修ソリューション第2営業部マネージャー。東京都出身。1999年新卒でパソナ入社。人事部・営業部を経て、グローバル事業部にて教育事業部の新規立ち上げに従事。グローバル人材の育成や、シニア世代の「学び直し」に関するサービスを開発。コンサルティング会社を経て、2018年パソナグループへ復帰。



◎学べること

・キャリアを自ら形成する力

・仕事への主体性を引き出すフレームワーク

・本質的な課題を発見し、設定する力 

・仲間や講師、地元住民との交流を通したコミュニケーション能力

・新規事業立案力

・東日本大震災の被災地の現状


◎プログラム開催概要

 

・定員 20名

 

・応募対象

社会人(年齢、会社、お住いの地域などは問いません)

第1回~第4回すべてに参加できる方

事業におけるアンケート・インタビューなどにご協力いただける方

 

・スケジュール

第1回<東京>チェックイン(講義&ワークショップ)

10月27日(土)、10月28日(日)

 

第2回<釜石>フィールドワーク①

11月16日(金)、17日(土)、18日(日)

16日(金)は岩手県釜石駅12時集合予定

18日(日)は岩手県釜石駅16時解散予定

 

第3回<釜石>フィールドワーク②

12月7日(金)、8日(土)、9日(日)

7日(金)は岩手県釜石駅12時集合予定

9日(日)は岩手県釜石駅16時解散予定

 

第4回<東京>チェックアウト(講義&ワークショップ)

2019年1月12日(土)

 

 

 ・料金

プログラム参加費(プログラム前後の研修効果測定含む):無料

インターンシップ保険:無料

東京駅‐釜石駅間の往復交通費(新幹線・JR)、宿泊費:事務局より支給

※宿泊費は2泊分のみ、前泊・後泊が発生した場合は自己負担

※その他の昼食代、夕食代、釜石でのフィールドワーク中の移動費等の経費は実費負担となります。

 

※その他詳細については、事務局までお問い合わせください。

 

・注意事項(必ずご確認ください)

ーお申込みいただいた後、事業説明・釜石での活動先決定を目的としたスタッフとの顔合わせ(遠方の場合はWEB面談)を実施する予定です。詳細は別途ご連絡いたします。

ー応募者多数等の場合は、選考等により参加者を決定し、10月15日(月)までにご連絡いたします。

ー応募者多数の場合は、早めにお申し込みを締め切る場合がございます。

ー新幹線を含めた交通の手配や詳細につきましては、参加者決定後にお伝えいたします。

 

・本申し込みは締め切りました。

(上記説明会への参加は、プログラム参加の必須条件ではありません。説明会への参加の有無にかかわらず、プログラムへの本申込みをしていただくことが可能です)

 

・申し込み締切

たくさんのご応募ありがとうございました。

 

・お問い合わせ先

株式会社パソナ 「未来の教室」実証事業事務局 

担当者:鈴木、山口、星野

learningtourism@pasona.co.jp

 

・運営会社 株式会社パソナ

(株式会社パソナ東北創生、キャプラン株式会社、株式会社Ridiloverと連携し事業を実施しています)